宛名ラベル代のコストを削減
宛名のプリントというと、ラベルプリントが一般的ですが、ピツニーボウズのアドレスプリンターは宛名ラベルをまったく必要としません。宛名はすべて、直接発送物にプリントされます。そのため、今までしていた手作業などが削減され、発送までの時間を短縮できるだけでなく、宛名ラベル自体のコストが削減できます。

発送物に宛名を直接プリントすることで、手書きや宛名ラベル貼りの作業負担から解放します。その処理速度は、1時間あたり最大約14,000通。しかも、高解像度のフルカラープリント機能を備え、シャトルプリントヘッド方式で宛名面の幅広い領域にデザイン・レイアウトが可能です。メッセージや写真、イラストなどを使い、より魅力的な発送物を作成できます。会員カードやポイントカードを発行し、ダイレクトメールを通して顧客との関係構築をはかることが多いアパレル/小売り系/外食チェーンなどのお客さまが、ダイレクトメールによる戦略的なマーケティングを展開したいときに、なくてはならないアイテムです。
宛名のプリントというと、ラベルプリントが一般的ですが、ピツニーボウズのアドレスプリンターは宛名ラベルをまったく必要としません。宛名はすべて、直接発送物にプリントされます。そのため、今までしていた手作業などが削減され、発送までの時間を短縮できるだけでなく、宛名ラベル自体のコストが削減できます。

印刷できる範囲は最大380mm×240mm。宛名面の自由なデザイン・レイアウトが可能です。さらに最大600dpiのフルカラープリントに対応、宛名以外に商品写真、イラスト、メッセージなどもプリントできます。用途に応じた封筒やダイレクトメールを、必要なときに必要な数だけプリントできるので、コスト削減にもつながります。

インクの残量が任意で設定した規定値にまで達すると、作業者に画面で知らせるとともに、機器が自動的に停止します。インク不足によるかすれを未然に防ぎ、宛名面の品質を一定に保つことができます。
「600dpi×600dpi」、「600dpi×300dpi」、「600dpi×200dpi」の解像度でプリントの品質設定が可能。また、それぞれの解像度に対してインクの消費量をおさえることのできるライトモード (モノクロプリントのみ) を搭載し、発送物の用途によってプリント品質を選択することができます。
パソコンとの連携が簡単にできるUSB2.0とLANポートを搭載。LANポートを使えば1台のパソコンと最大4台のプリンターを接続できます。専用のソフトウェアによって、プリンターの各種設定、調整や機器動作、および作業の制御・モニタリングがパソコンでおこなえます。インク残量の管理や印刷解像度の設定も簡単。プリント数やプリント・スピードなどの作業状況も表示、確認できるので、作業のモニタリングも簡単です。

宛名と一緒にカスタマーバーコードも簡単にプリントすることができます。カスタマーバーコードを利用して発送先の郵便番号順に並べると、日本郵便の料金割引が適用されます。
※カスタマーバーコードとは、郵便物の宛先を郵便番号自動読み取り区分機で処理させるための専用バーコードです。料金割引を受けるためには差出人が事前に発送物にプリントしておく必要があります。

| 処理スピード | 最高14,000枚/時 | |
|---|---|---|
| 月間耐久性 | 最大250,000枚/月 | |
| 解像度(dpi) | 通常モード: 600 × 600, 600 × 300, 600 × 200 ライトモード: 300 × 600, 300 × 300, 300 × 200 |
|
| インターフェイス | USB, イーサネット | |
| 対応用紙サイズ | 最大 | 381mm × 394mm |
| 最小 | 89mm × 89mm | |
| 厚み | 0.08mm 〜 6.35mm | |
| 用紙フィーダー容量 | 250通 (定形封筒)、600枚 (はがき) | |
| 最大プリント領域 | 380mm × 240mm | |
| 対応OS | Windows XP, 2000, 2003 Server | |
| 機器仕様 | 幅 | 720mm |
| 奥行き | 530mm | |
| 高さ | 570mm | |
| 重量 | 23kg | |
| 電源仕様 | 100VAC 50/60HZ 5A | |


