ディファレンシャル・ウェイング機能で作業時間を削減
ディファレンシャル・ウェイング機能によって、郵便物の計量や料金時間算出を大幅に短縮します。まとまった郵便物を電子スケールにのせ、そこから一通取り除けば、取り除いた分の郵便物の料金を自動的で算出。数種類の重さの郵便物が複数ある場合に非常に便利です。

当ページでは生産終了製品の主な仕様と消耗品を掲載しています。
掲載内容は、販売当時のものであり、記載内容が変更になっている場合や一部販売を終了しているものもありますので、あらかじめご了承ください。
大量の郵便発送が日常業務になっているお客さま向けの郵便料金計器です。一般消費者向けのダイレクトメール、案内状、請求書、領収書など定期的に発生する発送作業を軽減します。通常の信書便、各営業担当者が個別に発送する小規模なダイレクトメールや案内状など、日常の発送業務にも柔軟に対応します。まとまった量の郵便物も、高速なオートフィーダーを使うことにより、お客さまの作業はフィードデッキに郵便物を置いてスタートボタンを押すだけ。短時間でより大量の郵便物を処理が可能です。フィードデッキは高速処理専用に設計され、速い処理作業を確実に安定してできるようになります。処理の高速化によって、日常の業務に加えて緊急に発生した発送業務もスムーズにこなすことができます。また、発送量を25部門 (オプションで最大300部門) まで別々に集計できるので、郵便経費の把握や管理が簡単になります。
ディファレンシャル・ウェイング機能によって、郵便物の計量や料金時間算出を大幅に短縮します。まとまった郵便物を電子スケールにのせ、そこから一通取り除けば、取り除いた分の郵便物の料金を自動的で算出。数種類の重さの郵便物が複数ある場合に非常に便利です。

漢字表示可能な高解像度ディスプレイを採用して、発送業務の効率アップに貢献します。作業に必要な機能がすべてパネルに集められているので、適切な集中管理がおこなえます。また、ディスプレイには作業内容が表示されるので、作業ミスの危険を最小限におさえることができます。

郵便物の送り込みに部分にはオートフィーダーを採用。郵便物にスタンプをプリントするために、一枚一枚手差しする必要はありません。お客さまの作業はフィードデッキに郵便物を置いてスタートボタンを押すだけ。大量の郵便物を短時間に処理することができます。

オートフィード機能は、厚さ16mmまでの郵便物に対応しており、種々多様な郵便物の処理が可能となります。

LAN環境によるインターネットを経由した通信が可能になりました。データセンターとの通信が高速になるため、残額補充やソフトウェアの更新が素早くおこなえ、より効率的な業務が実現します。LANによる通信が可能な郵便料金計器は、ピツニーボウズが日本ではじめてです。

| 機械寸法 | 幅 | 1301mm (914mm ※スタッカー無し) |
|---|---|---|
| 奥行き | 483mm | |
| 高さ | 394mm | |
| 重量 (本体+電子スケール) | 29.0kg ※ DM500™K/DM500™K LAN 29.9kg ※ DM550™K/DM550™K LAN (メーター部 1.4kg) |
|
| 騒音レベル | 68dBA以下 | |
| 電源仕様 | 100V 50/60Hz 6.0A ENERGY STAR® 規格準拠 | |
| 処理スピード | 最高135通/分 ※ DM500™K/DM500™K LAN 最高160通/分 ※ DM550™K/DM550™K LAN |
|
| 封筒/はがき仕様 | 最小寸法 | 76mm × 127mm |
| 最大寸法 | 279mm × 330mm | |
| 厚さ | 0.2mm ~ 16mm | |
| 封筒フラップの深さ | 25mm ~ 76mm (封緘時) | |
| 回線条件 | アナログ回線 (標準) | |
| LAN (オプション) | ||


