郵便料金計器を使った郵便料金の精算方法

郵便料金計器があれば、社内の郵便費用を一括管理が可能です。郵便料金計器に搭載されたモデムを使い、データセンターに接続して月額使用郵便料金を確定。金融機関を通じて支払いができるため、現金不要の安全で効率的な経理事務が実現できます。

ピツニーボウズの「データセンター」について

郵便料金の支払いにかかる手間を省くために、日本郵便の認可により運用されているコンピュータシステムです。お客さまがご利用の郵便料金計器と、データセンターのコンピュータを電話回線で直接接続して、オフィスから郵便料金の補充ができるようになります。しかも、データセンターと接続するために新しく電話回線を用意する必要はありません。現在オフィスに設備されている電話、ファクスなどと同じ回線※に接続して使用することができます。(所要接続時間 約1分)

※アナログ回線のみ対応

郵便料金の支払方法について

  1. 郵便料金の支払方法は一括後納

  2. 郵便料金使用額の報告
    毎月使用した郵便料金を料金計器計示額報告書に記入して登録局に報告します。

  3. 支払方法

    1. 郵便局窓口払
    2. 口座振替
    3. 銀行振込

6カ月点検について

データセンターを利用する郵便料金計器は、6カ月ごとに登録郵便局の点検を受けることが決められています (郵便規則第45条8の2)。

ご質問・お問い合わせはフリーダイヤル 0120-00-9537 お問い合わせフォームはこちら