スポットカラー黒インク (#2) の印字を再度有効にする
スポットカラー黒インク (#2) の猶予期間が有効な間は、郵便物の処理画面上のステータスバーに、スポットカラー黒インク (#2) の印字を再度有効にするオプションと共に警告が表示されます。
郵便物の処理画面で以下の操作を実行します。
- [スポットカラー黒を再有効化する] を選択します。
- [はい、続けます] を選択します。
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プロンプトに従ってインクカートリッジを取り付け、システムを再設定します。
警告:カバーは、指示されない限り開けないでください。誤ってカバーを開けたり、システムに手を加えたりすると、一連のエラーメッセージが表示され、システムの再起動が必要になる場合があります。
- マシンが再設定されると、テープにテストパターンを印字することを求めるメッセージが表示されます。[準備完了] を選択します。
- [テープ発行] を選択します。
- テストパターンをチェックします。
- テストサンプルの実線が途切れていない場合は、[正常である - 完了] を選択します。
- テストサンプルの線が欠けていたり不完全な場合は、[正常でない - プリントヘッドのクリーニング] を選択します。クリーニング処理が完了すると、別のテストサンプルの印字を求めるメッセージが表示されます。別のテストサンプルでも、パターンの線が途切れていたり欠けている場合は、インクカートリッジまたはプリントヘッドの交換が必要になる場合があります。